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Lion Department Store

浅草で1930年代から銀行として使われていたライオンビルで2日間かぎりの百貨店「ライヲン百貨店」が開催されるとのこと。
担当の美容師さんのだんなさまがライオン食堂で参加しているというので、mちゃんを誘って行ってきた。

さすがものすごい人であまりゆっくり見られなかったのが残念だが、古道具などよいものがたくさん置いてあった。眼福眼福。
ライオンビルはふだんは撮影スタジオとして使われているようで、なるほど朽ちるにまかせた壁紙や窓枠などたいへん味わい深いビルだった。
屋上にあがる直前にライオンのオーナメントがあるからライオンビルなんだろうか。あとから付けたのだろうか。

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その後、浅草をぶらぶらしようと雷門のほうにむかったら白鷺舞の行列がむこうのほうからやってくるではないですか。
ちょうど観光案内所で待ち合わせたときに、むかしのからくり時計の白鷺舞の人形がかわいいね〜なんて話していたので、どんなミラクルなんだと。

中世の文献にあったものを昭和40年に観光協会主導で復興したとのことなので意外と新しいお祭ではあるのだが、それにしてもこの白鷺ダンサーズ、
こどものころからシュールだな、って思ってたけど、何度見ても、こう、じわじわくるデザインなんだよな。

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その後、ひさご通り、伝法院通りなんかをぶらぶら。蛍堂はひさびさに行ったら随分改修が進んでいた。
「まいさんに糖分をあたえようキャンペーン中」とのことで誕生日プレゼントに素敵なシロップもいただいてしまった。mちゃんは、いつもちょっとヒネリのきいた抜群にかわいいものをくれる。ありがたいことだなあ。

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夕方からは外苑前に移動して蛇腹姉妹のライブにまで付き合ってもらってしまった。ライブ前にPommkeでフライドボテトを一気食いしたりしてカロリー的にも音楽的にもたいへん満足しました。
蛇腹姉妹はあいかわらずほのぼのしつつも時に暴力的なほどの音で、アルバムはもちろんパッケージも含めてものすごい出来なのだけれどもやっぱりライブで聴きたいうユニットなのである。
mちゃん、1日おつきあいありがとうでした。