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Shizuoka 2

IMG_38692日目はやや二日酔いの頭を抱えてチェックアウトの時間までホテルでだらだらしていた。
どうもクラフトビールは翌日に響くことが多い。向いていないのか、悲しい。

ホテルを出て、葵町のTSUTAYAでお茶。ゆったりとした席があるカフェがあって
TSUTAYAの本も持ち込める。平日だからか、空いていてずいぶんゆっくりしてしまった。
ホットジンジャーサングリアも美味しかった。

そのまま特に予定もないので、浅間神社へ。
長い参道の途中にある「おがわ」というおでん屋さんで静岡おでんをいただく。
串に刺さっていて、かつお節と青のりをかけるのが静岡風のようだ。
静岡県民しか知らないという黒はんぺんはつみれみたいなかんじ。
わたしは玉子と牛すじと大根をいただいた。
商店街には昭和のころの味わいぶかいフォントの看板が多い。

参道をぬけると味わいぶかい木製の鳥居が。
こぢんまりとした神社かと思いきや、思った以上に奥行きがあり、広く、立派だった。
宮司さんや巫女さんもちゃんとしていた。
風があまりに冷たくてゆっくりできなかったのが残念だが
豪華かつ清々しい場所だった。

そのまま13時すぎには新幹線に乗って帰京。

夜は、久々に西麻布のGRAILさんで肉を食べ、草ふえさんで焼酎を飲んだ。
高石さんにブリア・サヴァランの『美味礼賛』の話をきいたのだが
昔の調理法は食材が痛んでるかもしれないので必ず火を二回通すって話が面白かったな。