Journal

Tokyo under the Railway

月曜のこと。

ものすごく歩いた一日だった。
まず、御徒町にある羊串が食べられる店に行こう、という話になり
千駄木から根津を通り、池之端門から上野動物園に入る。
そのまま不忍池の門から出てアメ横へ。

「故郷味」という店は中国各地?主に四川と東北だろうか
かなり本格的な地元メニューが揃っている。
羊串は、味坊のほうが個人的に好きなかんじだったけど
チャプチェみたいなのとか、白菜のスープが美味しかったな。

その後、イシイの誕生日プレゼントを買いに銀座線で京橋へ。
京橋の駅直結の新しいビルにMont-bellが入っていて
そこでアルペンパーカーを購入。
インナーはユニクロでいいんじゃね?ということで
そこからユニクロ銀座店へ。

すっかり歩いて喉が渇いたので、斜め前のライオン七丁目店でビール。
びっくりするくらいビールが美味しい。
しかも昭和9年の建物が本当に素晴らしい。
いつ来てもおじいちゃんから若者までニコニコしている古き良きビアホールだ。

その後、日比谷からずっと線路沿いに東京方面へ歩く。
丸の内のキラキラしたかんじとは裏腹に、八重洲側のガード下は
昭和の時間が澱のように溜まっている。

だらだらと歩いて、有楽町、大手町、神田、秋葉原、湯島まで着て
湯島のビール屋さんで一杯。
そこで力尽きて地下鉄で帰ってきた。