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cat on my chest

母に金接ぎを頼んでいたのができあがったというので谷中の家に取りに行く。
家中の欠いた食器をすべて接いでしまったので「もはや割るしかない」と
言っていて笑った。母の言うことがたまにものすごくツボに入るんだが
面白いと思うポイントは自分とは似ていない部分だなと思う。
(他人が見たらそっくりだ、と言うかもしれないが)

ソファに寝転がっていたらザジが何かを決心したように
わたしの胸の上にあがってきて、しばらくじっとしていた。
重くて、あったかくて、実によいものであった。
ちょっと肉球のあいだから爪が出てて痛かったけど。
両親が喜ぶのもわかる気がする。
ストレスが霧消して寿命が伸びそうだ。

夜は父とふたりでNOBIさんへ。
今まで頼んだことのないものを食べよう、ということで
ヤリイカや仔羊のミートソースをお願いした。
相変わらずシェフのお仕事は丁寧で、マダムはえがおがステキ。