Journal

Good bye 2014

年の瀬だからと言って今年は旅行もないし
8月からずっと家にいるしで、とくに感慨深さもなにもない。
むしろ8月から9月になるほうが夏が終ってしまうようで寂しいと思うのだが。

時間は常に死に向かって一直線で
むしろ変わり続けるということに変わりがないというか。

8年も務めていた会社を辞めたり、ちょっと体調をくずしてしまったり
家業の裏方で今までやったことのないような事務処理をしたりと
今までにない劇的な年だったとも言えるし
相変わらず上機嫌な友人や隣人や家族たちと美味しいものを食べ酒を飲み
ふらふらと散歩しては写真を撮り、ちくちくとWebをいじったりする生活は
今までと変わらないとも言える。