Journal

de Paris

昼間はNickと店で打ち合わせ。なんとビアパブイシイの英語サイトの原稿を作ってくれたのだった。
なんて親切なのだろうか。本当にご近所さんに恵まれている。
「早速実装するよ!」と請け合ったものの
Wordpressで構築しているので多言語対応が意外と難しい。
色々調べてmqTranslateというプラグインを入れてどうにかなりそうなところまで進める。

夜は父と湯島のBAIYOKで晩御飯。
食べたことないような味付けの平麺の焼きそばが美味しかったけど、
いかんせんビールも何もかも、品切れが多すぎる印象。

goldandbouncyさんのアテンドで
CULOYONのデザイナー、Yoshikoさんご家族がビアパブイシイに来てくれた。
毎年、少しずつ大事にそろえているジュエリーのデザイナーさんに会えるとは。
しかも旦那様も優しそうな方で、歩きはじめたばかりの娘さんも本当にかわいくて
店中のお客さんがめろめろになっていた。

わたしが昔にブログにCULOYONさんの指輪の写真を載せていたのを
たまたまご本人が見つけてくれていたらしく「まさかあの人だったとは」と驚いていらした。私もだ。
こういうことって、以前にも何度かあるのだけど本当に凄いことだなと思う。
私が残したものなんて、森で落とした木の葉のようなものだよ。

なにか、記憶なり記録をどこかに残していくというのは
意味があるのでは、と思いたくなるような一日だった。