2014 東北日本

Hachinohe

8月18日

朝からオオフジツボと、東京からのファンの方々と一緒に八戸観光へ。
「光の奥」のジャケットが撮影された場所でもあり、また、
最後に収録されている新曲「Shrine, Lighthouse, and the grass」の聖地巡礼でもある。

まずは蕪島神社へ。途中、「鮫」という駅を通る。このへん一体は「鮫」という住所だ。駅前にサメの変なオブジェがあった。
海岸に唐突に小高い山がありふもとに真っ赤な鳥居がある。階段を昇ると八戸港を見渡せるところに社があった。岩場の多い海岸線が見える。私は手前にあった巨大な工場?の廃墟が気になってしかたなかった。

Kabushima Shrine

次は鮫角灯台へ。
海岸線にそって少し走り、山を昇る。駐車場に降りると霧が深まっている。
長い長い塀のむこうは牧場で、かなり山を登ってきたはずなのにこんな平地があることに驚く。遠くに馬が見えた。
そういえば遠縁の親戚も八戸でサラブレッドを育てているのだった。

Tanesashi

霧の中にぽつんと立つ灯台はうち捨てられたように静かで、機能しているのか定かではない。
奥に進むと、庭のような草むらのような不思議な空間があり、黄色い花がぽつぽつと咲くなか、海岸沿いに線路が走っている。
霧の中にローカル線が通って行った。本当に夢のような風景だった。
行ったことはないが、スコットランドとかアイルランドってこんな感じなのではないだろうか。

Tanesashi

Tanesashi

次は葦毛崎展望台へ。まるで中世の要塞のようなつくりである。リアス式海岸を見下ろす。
サンフランシスコまで4000キロとか書いてあっておかしい。

Tanesashi

最後に訪れたのはジャケットにもなっている種差海岸。みんなでジャケットの撮影場所を特定したり、岩場をのぼる男性陣を生あたたかく見守ったり、オオフジツボのアー写?を撮ったりして楽しかった。雨ではないだけマシだが、曇っているのが本当に残念だ。

Tanesashi

Tanesashi

この後、ランチ難民になりつつも「弁慶」という地元の居酒屋を見つけて
美味しい海鮮丼にありつけた。

Kaisendon

新郷村に続く。