Journal

Haremame

Med sea

オオフジツボとリタのライブ。

Mちゃんを誘って代官山の蔦屋書店をぶらぶらしてお茶を飲んでから晴れ豆へ。
蔦屋書店はあいかわらず美しいものや素敵なものがたくさんあったが
なんとなく触手が動かず。これも老化か。

Mちゃんには、しおたまこさんのかわいいパンダの手拭をいただいた。
彼女のプレゼントはいつもセンスがよくて、ちょっと力が抜けていてぐっとくる。

ライブは圧巻の演奏と切れるトークとであっという間の3時間弱だったが
オオフジツボの音に乗る力強いリタさんの声は
物語を朗々と詠む中世の詩人のようで本当に素敵だった。
中世の詩人なんて見たことないけども。
むかしは咏ってたらしいし。

旅の凪路。。。もとい、凪の旅路はチュニジアの海岸の写真を見て
歌詞を書いていただいたとのことで、写真家冥利につきるというものです。

アートディレクションで参加した新作二作も本日無事にリリースされて感無量。