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London: Pub Cruise

2014年1月1日。元日。

この日は雨。降ったり止んだり、時には嵐のような風が吹いたりと難儀した。
旅行先で長傘を買ったのは初めてである。

昼すぎに、お友達のTさんとDくんがホテルまで迎えにきてくれて
パブクルーズの始まり。
コヴェントガーデン周辺に良いお店が集まっているというので
Russel Square公園を抜けてCovent Gardenへ。

老舗のLAMB & FLAGは元旦ということもあってかお休み。残念。

次はThe Harpという老舗へ。
入るとコースターがカウンターの上にみっしり貼られている。
壁には油絵が所狭しとかけられていて古風な喫茶店という趣である。
二階席はゆったりしていてよい。
7ポンド/1pint(!)のビールもあった。

コヴェントガーデンのアンティークショップがならぶ路地も楽しい。

移動遊園地はどこで見てもノスタルジック。

Soho、中華街を抜けて路地にあるThe Blue Postsへ。
ここの手作りチップスが名物らしい。
気さくなおばちゃんの店員さんや、やたらメタルな店員さんなど
スタッフが妙にあじわいぶかい。こちらも二階席でゆっくりビールを飲んだ。
1階はこんなかんじでまだクリスマス気分。

そして、この日のディナーは私のリクエストで「せっかくなのでイギリス料理が食べたい!」
ということでTさんが予約してくれたBrownsというモダンブリティッシュのレストランへ。
クリスマスの翌日のボクシングデイと呼ばれる日からニューイヤーまでは
プリフィックスのメニューしかないとのことだったが、
前菜もメインもボリュームたっぷりで繊細な味付けで美味しかった。
わたしはカニとアボカドの前菜と、ビーフのパイ&マッシュポテトをお願いした。
こんな「ポッシュな」お店でも、ボリュームはパブなみで、普通の日本人女子なら
前菜だけでお腹がいっぱいになる量である。
ベジタリアンが増えるのも頷けるなあと思ったり。

こちらも奥のゆったりした席でくつろげました。

昨日の深酒もあって、金曜にまた会う約束をしてこの日は早めに解散。
King’s Cross駅の9 3/4番線でハリーポッターのモニュメントを見て、友人へのお土産を購入。
去年まで工事をしていたがとても綺麗になった。

早めに宿に戻れたおかげで、楽しみにしていた「元旦にSHERLOCK S3をリアルタイムで見る」という夢がかなってしまった!
英語字幕でなんとか話の概要だけわかったかな〜?というレベルであったが
面白いのなんの。あっという間の90分でしたよ。
もうジョンが相変わらず受難で同情するw