Journal植物

Paeonia lactiflora

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先週末は198さんで芍薬を買った。

もう満開もすぎているころなので、ずいぶんおまけしてもらったのだが
店を出て、ご近所の店主たちと立ち話をしているあいだにも
花弁がほろほろとこぼれた。
花弁を手のひらに乗せると柔らかくて冷たくて不思議な感触であった。

我が家には豪華すぎる花だったが、週末をあでやかに飾って
いさぎよく散った。

花の宰相「花相」と呼ばれるだけはある。

ちなみに「花王」は牡丹のことだというのを芍薬のwikiで初めて知った。
あの化粧品会社の「花王」は牡丹からとったのかと思ったら
紆余曲折あってあの名前になって、あとから牡丹の絵がついたらしい。
http://www.kao.co.jp/kids/yurai/kao/index.html