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The Lord of the Rings

BBC SHERLOCKのジョン役マーティン・フリーマンが
「ホビット 思いがけない冒険」でまさかのビルボ・バギンズ役なので
これを観るために第1部からおさらい。

以下、Twitterでぼやいた感想まとめ。

・エルフのキラキラ系王子様(レゴラスオーランド・ブルーム)が近接戦で弓を使うので笑ってしまう。

・ボロミアが結構好き。人間てあんなかんじだよなーと。

・当のボロメアの最期ってこんなに萌えるかんじだったっけ?というところは忘れてたけど、
遺体を船に乗せた!そのまま滝壺に落としたー!えええええ( ゚д゚)というところは覚えてた。
そもそもわたしは「我が王…」っていう台詞が出てくる映像作品全般に弱い。

・そしてアラゴルン役のヴィゴ・モーテンセンを見るにつけ
私史上最凶のBQ映画「ゴッドアーミー悪の天使」のルシフェルを思い出して笑ってしまう。

・白のサルマン役のクリストファー・リー様がノリノリすぎてやはり笑ってしまう。

・そもそもこの映画、7,8年前にロードショーで見ているのだが
ほとんど内容を覚えてない。
しかし、エルフのガラドリエル(ケイト・ブランシェット)がいきなり
ロックスター(というか、クラウス・ノミ)みたいになるのは忘れてなかった。
あれはフロドじゃなくてもちびると思う。
そのあと「ふっ…わたしは指輪の誘惑に勝った…」とか言われても…

なんだかこの映画、みんな真面目すぎるし主人公が終始暗い顔をしているので
だんだん「新卒でデス案件のPMやらされて、ベテランの外注さんたちが助けてくれるけど
モンスタークライアントにぼこぼこにされて、何人かエンジニアが死病んで、
途中プロジェクトが二分したりしてだめかと思ったけど
最後はヘロヘロになりつつなんとか納品する物語」に見えてきた。

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