Journal映画

Micmacs à tire-larigot

ジャン=ピエール・ジュネ監督作品 『ミックマック』

やっぱりジャンピエール・ジュネの作品は大好きだ。
きっとこれから何度も観たくなるだろうからソフトは買わねばなるまい。

今回は社会的なメッセージが強かったけれど
相変わらず「コドモの心を持ったオトナたち」といえば聞こえはいいが
かなりの社会不適合者どもが跳梁跋扈?する痛快コメディだし
絵は相変わらず美しいし、役者は常連のドミニク・ピノンをはじめ個性派揃いだしで
あっというまの2時間だった。
キレ気味の武器商人のおじさまふたりがいい味出してた。

台風の日はこういう映画を観て過ごすのがいちばんだ。