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pottering around sakura

今日は午前中から桜まつり。

まずは観潮楼跡から本駒込へ。
海蔵寺、大林寺で桜を見て、駒込の吉祥寺へ。
桜の時期に初めて入ったのだが、鐘楼を囲むように
ソメイヨシノとしだれ桜が同時に咲いていて圧巻であった。

その勢いのまま六義園に行ったものの、長蛇の列に恐れをなして引き返す。

その後、小石川植物園の桜並木へ。一年でこの時期だけは園内でピクニックする人々を見ることができる。
ここの木々は枝がのびのびしていてよい。ご神木クラスの大木もたくさんあるし。

その後、桜並木が3列にならぶ播磨坂を往復。戦後に文京区が提唱した
「花で区をうめつくす運動」のもと婦人会の手に寄って植えられた桜だそうでまだ若々しい。

その後、小石川後楽園の庭園を一周する。水辺に移るしだれ桜が風情があった。
この庭はこぢんまりしているけれど起伏に富んでいて、遠近感や立体感がある日本庭園だ。

その後、湯島聖堂に行って寺でも神社でもない、でもなぜかめちゃくちゃ立派な
お堂を参拝して、門のところの桜を拝む。この時期、桜がさびしいところの
人のすくなさと言ったらかなしいほどだ。

その後、そのまま神田明神へ。意外と門の左手に桜が密集していて
見応えがあった。アキバが近いからか、絵馬は萌え絵ばかりであった。いいのか。
なぜか名物の納豆をお土産に買う。

そんなこんなでかなり桜に満たされた週末であった。