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theatre

日曜日

第三舞台の封印解除&解散公演に行った。
I氏の同級生の方にプラチナチケットを譲っていただき
私なぞにはもったいない。。。と思いつつも紀伊国屋ホールへ。

「深呼吸する惑星」はSFであった。最終公演にしてSFってのが意外だったが
テンポもよく、さすがの布陣で安心感のある舞台でした。

やはり古くからのお客さまが多くて、そういった人たちへのサービスをつくづく感じる演出でもあった。
進化と、変えない強さとのバランスについて鴻上くんは悩んだのかもなあと
そんで10年休んだあとに、やっぱりケジメをつけようと思ったのだきっと・・・と
しみじみ思っていたのだが、若手の「虚構の劇団」のほうもこんなかんじらしい。作風なのか。

そういえば、渋谷ジアンジアンが閉めるときも、
なぜか最終公演の貴重なチケットが舞い込んできて観に行ったのであった。
流山児事務所の『血は立ったまま眠っている』であった。
これも忘れられない舞台である。

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