Journal映画読書

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cat

なんだか休み明けの1週間は疲れてしまって
週末は月次処理も重なってほんとうにぐったりしてしまった。

こういうときは本棚を整理したり掃除機をかけたりするに限る。

環境は自分のなかみをそのまま反映するので
この「一見片付いているけど、よくみると本棚は溢れているし部屋のすみにはホコリが。」
という状況は、実に当たっていると思うのであった。

ここ最近みたものと読んだもの

・宮部みゆき 『震える岩』
捕物帳系は初めて読んだ。忠臣蔵と絡めての凝った構成だったし
主人公の超能力も違和感なく読めた。

・宮部みゆき 『天狗風』
『震える岩』と同じシリーズなのだが、なんだか暴走して
サイコ妖怪ホラー系になっていた。

・羽海野チカ 『3月のライオン』
みわみわにお借りして一気に6巻まで読了。
ここ最近のまんがでは『へうげもの』と同じくらい夢中になって読んだ。
面白いなあ。島田八段の家がうちの近所だった。

・今泉力也 『たまの映画』
解散からもう7年がたち、再結成でもなく、なんで今映画なんだろう?というのは
メンバーが一番思っているに違いないのだが。
『何と言われようと、やりたくないことはなるべくやらずに好きに生きていく』というのが
監督の撮りたかったものなのだろうが、彼らの姿は、
「とはいえ、やりたくないこともやらなくては生きていけないこともあった」
というふうに、メッセージが反転しているように見えた。

まあ、そんなことよりGさんがかっこよすぎて萌えたぎった。