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a flying horse

Med sea

飛ぶ馬が出てくる夢の話。

日曜の朝は不思議な夢で目が覚めた。
目が覚めたといっても、断片的な覚醒があるのだが
また眠りに落ちると夢の続きを見るというかんじで
ベッドから出るまでに2時間くらいかかってしまった。

夢の内容は他愛のないものなのだが、明け方とも夕方ともつかない
不思議な空の色の砂浜で、20人くらいの人たちが空を見上げている。
空には1頭の馬が奇妙な軌道で駆けている。
アルメニアでガイドをしてくれてクリスティーナや、同僚などもいた気がする。
砂浜からそのまま、海岸に並行に道路があり、そのむこうには
旧ソ連の団地のような味気のない集合住宅がぽつんぽつんと並んでいる。

不思議な空の色は、まさにチュニジアで見た明け方の地中海の色で
藤紫からオレンジのうすいグラデーションだった。

飛ぶ馬は昔から何度も夢にでてくる。
上野の都立美術館の屋根から屋根へ馬がぴょんぴょん跳ねている夢を見たのは
もう20年ほど昔の記憶だ。
生まれて初めて観た映画が手塚治虫の『ユニコ』だったからだろうか。
中学時代に聖闘士星矢にドハマリしたせいだろうか。

謎だ。