Journal読書

some tweets and 2 apples

不忍通りの古書ほうろうさんに本を売りに行く。

鳩山郁子は大事にしていたけれども、読み返す頻度が低いので手放す。
有栖川有栖の単行本は、かさばるので文庫で買い直す。
(こうやって有栖川の本は幾度買い直したことか!)
保坂和志も、文庫で気軽に持ち歩きたいので重いのはサヨナラ。
あとはまんがを十数冊。次の人に楽しんでもらえることを祈りつつ。

で、一箱古本市の出張版「だいこん洞」さんの箱から
松葉一清『帝都復興せり!』を購入。東京のモダン建築をまとめたもので
文庫だけれど図版が多いのがよい。

で、ここまでは良かったのだがオマケの話が。
間抜けなことに、私は本を運んだトートバッグをお店に置いてきてしまったのだ。
なんで気づいたかというと、買い取りのときにちょっとお店の方と「Twitter見てますー」なんて雑談したのが幸いし
お店の方が「忘れてますよ!」と、つぶやいてくだすった次第。

https://twitter.com/legrandsnes/status/6199943282

それ、わたし!わたし!うわあすみません!ってなイキオイで
ダイレクトメッセージを送り、取りに伺う旨をお伝えした。

Twitterってこんな使い方もできるのか・・・(ふつう、しねーから。)

で、本日とりに伺ったら、林檎(長野県産&福島県産)までいただてしまって
ありがたいやら申し訳ないやら。

なんとも下町らしい(?)ハイテクなやりとりにほっこりしました。
林檎は家族で美味しくいただきました。
ありがとうございました。