Journal読書

bon weekend

M氏のお手伝いで朝からお出かけ。
所用は午さがりには終わり、ふたりで神保町のTAKANOでお茶して
文房堂で文房具見て、書泉でまんが見て、三省堂もぶらぶらして
という、高校生のころからまったく変わらないルートを歩いて
それから日曜5時に空いている居酒屋を探して
まだ明るいうちからビール!
(さすがにこれは高校生のころはやってなかったが。)
たまたま入った居酒屋は、ゴーストタウンと化している日曜の小川町にあって
すべての食べ物が300円前後、焼き鳥なんて1本80円~とかだったが
みんな出来たてで、熱いうちにサーブされて美味しかった。
ふたりで飲んで食べて2500円くらいであった。
スバラシー。
はやくに解散になったので、また部屋の片付け。
また本を40冊ほど見繕って古本屋に売った。
今回は漫画が入っていたからか、40冊で1000円ほどになったが
川上弘美の文庫を2冊買って売上げは半分ほどに。
ゐさんとも話していたのだが、こういう「捨てる」というのは
20代の頃はまったくといいほどやらなかったことだ。
ひと昔前は、とにかくコレクションして溜め込んでいく性質だったが
ここにきて何を捨て、何を残すかで、自分を彫りだしていく行為が
快感なのかもしれない。
それとは別としても、やはり収納スペースの7~8割の占有量におさえないと
どうも「詰め込んでる感」があって、片付けてもすっきりしない。
3月はユニクロの古着回収もあるし、まだ片付け月間は続きそうなのである。
3月1日から31日まで、ユニクロ全店にて「全商品リサイクル活動」を実施