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poison


免税店でつい香水を買ってしまう人。
職場にも食事の予定があるときにも付けないのでほとんど使う機会もないのだが
瓶もコンセプトも美しいので、ついつい買ってしまうのだ。
ついつい。
とはいえ、使わないで揮発していくのも勿体無いので
いくつか友人にあげる約束をして色々見繕っていたのだが
やはり、実際好きな香りというのと別に
手元に置いておきたい香水、というのがある。
Diorの「Hypnotique Poison」なんて、
すんごいムスクの強い香りで全然好きじゃないし
瓶もトマトみたいなんだが、名前だけで手元に置きたくなってしまうのであった。
と思っていたら、もう国内で販売がないらしい。
おららー。
HUGO BOSSの「DEEP RED」も、いつかこれが似合う女に・・・!と
思いつつ三十路を迎え今日に至る。
L’eau d’isseyは、質的にもトレンド的にも
あまりにも古くなってしまったので封印したが
KENZO「l’eau par KENZO」、GIVENCY「oblique」,、Georgio Armaniの「Aqua di gio」あたりは
ひとまとめにして好きな”青くさい系”で、使いやすい。
ルカ・トゥリン&タニア・サンチェス 『世界香水ガイド』 (原書房)
「l’eau par KENZO」を評してひとこと
「ス イ カ の に お い 。」
とだけ形容されていて笑った。
いいんだよ、あたしゃスイカ系が好きなんだ。
最近はDIESELのが気になってる。
あと、ベタだけどCHANEL。
これはやはり最強。