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watermelon in early summer


希琳ちゃんと会うはずが、よんどころなき事情でキャンセルになり
のこされたasahiyaご夫妻とわたしで主賓不在のままディナー。
しょんぼりしつつも、希琳ちゃんのぶんまで
美味しいものを食べよう、ということで。(すまん。)
並木通りの小料理屋さん(自分じゃ絶対怖くて入れない)で
利き酒セットを嗜みつつ(という量ではなく、空にすると
なみなみと注がれる椀子蕎麦状態。)
美味しいお料理をいただく。
お皿に添えられた紫陽花の花がまた素敵で。
カウンターのすみに、葉だけの紫陽花の植木が置かれていて
大将が「花は料理に使っちゃいました」と言ってたのが
かわいかった。
とても優しいお味で、季節のものをふんだんに使っていて
特に鮎は美味しかったなあ。
先日、はん亭でも稚鮎をいただいたばかりで
初夏なかんじがする。
東京にいると、なかなかスーパーで川魚買えないもんな。
新鮮な鮎って、西瓜のにおいがするらしい。
かいでみたい…
お酒はどれも珍しい限定品ばかりだったのだけれど
なかでも大好きな「磯自慢」の限定版「青春」が
ものすごく華やかな味で好かった。
しかもこの「青春」の由来って、「飛び出せ!青春」とかではなく
サミュエル・ウルマンからとったらしい…
著作権も切れてるだろうし、ぜひともラベルに
全文引用していただきたい。
(しかし、今調べたら「青春」って原題は「Youth」だった。微妙!)
2軒目は、去年も連れて行っていただいたバーで
めざとく「西瓜のリキュール」を見つけてしまいオーダー。
生(き)のままだと甘すぎて飲めないが、
グレープフルーツジュースで割ってもらって飲んだら
ほんとにすっきりとさわやかな夏の味。
病みあがりだったのだが、アルコール消毒して
楽しくおしゃべりして、すっかり回復したのでした。
asahiyaさまご夫妻に多大なる感謝。
そして、希琳ちゃんまたの機会に是非とも。