Journalキモノ植物

impressions


■ ハナザカリ ノ ネコマチ
b様と日暮里のせんい街へ。
道すがら、b様は谷中の路上ガーデニングの花々を
激写しまくっていた。今はジャスミンが見ごろで
むせかえるような香りがする。
今年はついにマンションの入り口の藤も花を咲かせた。
薔薇、鉄線、小手鞠、躑躅も綺麗だ。
ちなみに「鉄線」は鉄のように蔓が硬いことから名づけられたらしいが
発音は「デリカテッセン」の「テッセン」のほうが近い。
それにしても「鉄の線」ですよ。ワイヤーですよ。
あまりにハードすぎる名前じゃありませんか。
クレマチスと言ったほうが花らしい。
■ センイドンヤガイ ト フルキモノ
日暮里の繊維問屋街はGWのせいか軒並み閉まっていたが
古着物屋で漢字柄の名古屋帯と、アイヌ織っぽい柄の半幅帯を購入。
久々に行ったが、道もずいぶん広くなって綺麗になった。
あたしが小学校の頃は、薄暗い倉庫に
うずたかく反物が積まれていて、素人の来るような雰囲気じゃなかった。
今じゃ素材や柄で分類されて、買いやすいように綺麗に陳列されている。
TOMATOとか、パキラとかの経営努力だと思う。
■ ワスレモノ
夜はアキバヨドバシに行って時計の電池交換をお願いしたのだが
ほかにも色々と買うものがあってうろうろしてたら
受け取ってくるのを忘れた…
明日も行かなくちゃ…