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humus


豆を煮る。
近所の豆屋をのぞくと、すみっこのほうにひよこ豆が売られていた。500円/kg。
ちなみに、うちから一番近い食材屋は、この豆屋さんで
200年前からこんなかんじでやってます、っていう店構えで
いさぎよく豆を売っている。
越して8年目になるが、初めて買い物した。
フムス(中東のいろんなところでフマス、ホモス、ホンモス、フンムス、ハモスなどと呼ばれてるらしい)は
ひよこ豆にゴマペーストとオリーブオイルを入れてペースト状にしたものだ。
トルコだと前菜に出てきて、ピタパンに塗って食べる。
ほんとうだったら前の晩から豆を水に漬け置きして、1~2時間煮るんだが、
「どうしても今作りたいのだ!」という気分だったので
漬け置きせずにいきなり沸騰させて火を止め、
1時間蒸らして1時間は弱火で煮た。(案外大丈夫だった。)
オリーブオイル、白胡麻ペースト、にんにく、レモン、塩を入れて
フードプロセッサでペースト状にした。
初回はまあまあ。
もっとオリーブオイルと胡麻を入れたほうがそれっぽくなるかも。
写真はイスタンブルのエジプシャンバザール。
豆や香辛料、お茶などの乾物は、こんなかんじで売られている。

humus” への2件のフィードバック

  1.  久々にきてしまいました。豆もこんなに集めるときれいだね!顔彩(日本画の絵の具)のようだね!いい写真でした。

  2. >ツッチー
    うん。この写真には杏や紅茶も写ってるんだけど
    市場はだいたいこんなかんじだね。
    でもアメ横いったら大してかわらない風景で
    やっぱり東京もアジアなんだなーと思いました。
    日本画の岩絵の具屋さんなんかもこんなかんじだよね。
    さすがツッチー!

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