Journal

hospital life 6

朝、診察。となりでは4歳くらいの手術したばかりの男の子が
「目が開けられない!」とびいびい泣いている。
気持ち、わかるよ・・・!
あたしも手術前はそんな心境だったよ・・・!!!
それでもS先生は非情にも「目あけてくれないと退院できないよー」と脅していたw
夕方、I氏が雑誌とグリルチキンパスタを差し入れてくれた。
あずまきよひこ「よつばと!」3巻、
あさりよしとお「なつのロケット」、
惣領冬美「チェーザレ」4巻まで読破。
夜はa隊員が直行帰りに物資をいろいろ買ってきてくれた。
水を使わないシャンプーとか、体をふく洗浄液とかは嬉しい。
部屋は4人部屋だが、同じ病室には食事がまずいだの
看護婦が呼んでも来ないだの、口の利き方が悪いだの
文句ばかり言っているおばあさんと
まあまあ、とにこにこしているおばあさんがいる。
どこかで読んだが、老人ホームなんかでは
認知症になっても、怒っている人と、穏やかな人に二分され
たいてい怒っている人というのは若いときに
苦労が多かった人なんだそうだ。
あたしはにこにこしている人になりたいなあ。
(でも病院の事務方にぶちぶち文句言ってるくらいだから
すでにダメかも…)
どっちのおばあさんも、朝の5時くらいに眼を覚まして
しゃべりはじめるのだけは勘弁だ…。
さて、入院中に便利なもの一覧メモ。
●ラップトップのパソコン(PHSの定額プランは必須)
メールしたり、iTuneのラジオを聞いたり、動画サイトを見たり、非常に便利だった。
PHSなので携帯みたいにこそこそしなくていいし
(携帯はこそこそでも本当はダメなんだろうが、
病室が計器などから離れている場合は黙認されているのが実情のようだ。)
●化粧水、リップバーム
病室はひどく乾燥してる。
希琳ちゃんがお土産にくれたGarnierのClean&Flesh Invigorator tonerが
ぱしゃぱしゃ使えて香りも良くて、すごく助かった。
リップバームはa隊員が差し入れてくれた。なんて気が利くの…!
●飛行機用枕
あの便座カバーみたいなやつ。
上体起こして本を読むときとか、楽ちん。
●まんが
入院準備しているときは思いつかないと思うので
お見舞いの人にお願いするといいかも。
ちなみに、うちの会社は常務(まんが王子)と事業部長から
オススメまんがリストがメールで届いた…
花とかよりよっぽど実用的で、しかも他人セレクションなので新鮮。
●小物入れ
上記もろもろ入れておくのに必須。
DIESELの腕時計が入ってた箱が便利であった。
そのほか、iPod、DS、クロックスのサンダルとか、保湿ティッシュとか
電波時計とか。
PCがあるからか、TVは一度も見なかった。