Journal読書

impressions


■ photo
明日ようやく、業者にスキャンを委託していたぶんの
トルコ写真(一眼レフ×リバーサル)があがってくる。
すでに「トル猫」は着々と準備しております。
自分でいうのもなんだけど、今回のトル猫は良いよ!
(なにしろ猫天国だったから。)
あと2日ぶんでトルコ日記も終わるが、旅の余韻は消えない。
ちなみに昨日発売の「旅」という雑誌はイスタンブール特集だった。
写真では負けないぞ…!(小声で。)
■ snow
週末、金曜夜出発で同僚たちと苗場に行く。
最高気温、マイナス5度。あたりまえだが、寒い。
でも晴天で粉雪がきらきらしていて、本当に美しかった。
昼はスノボ派と温泉派に分かれたものの(もちろんわたしは温泉派)
夜は合宿所みたいな宿で、なぜか任天堂DSのマリオカートに異様なほど盛り上がる。
周知のことと思うが、このマリオカートは8人まで対戦できて
ソフトを持っていない人も、持っている人からダウンロードして参戦できるのだ。
これ、iPodと同じくらい革命的な発想だと思う。
動きもまったくストレスないし、DSが売れた根源的な理由がわかった気がしたよ。
そんなわけで、今回のチームは、スキー部でもスノボ部でもなく
「温 泉 D S 部」と名づけられたのだった。
 
UNOと卓球にも燃えたけどね!(学生かよ。)
■ books
職場の近所によい本屋ができた。
・小川洋子『ホテルアイリス』(幻冬舎文庫)
あいかわらずフェチ。そして比喩でなくSMの話。
・久世光彦『昭和幻燈館』(中公文庫)
未読
・村上春樹・佐々木マキ『ふしぎな図書館』(講談社文庫)
1982年の改稿版。なつかしい。
佐々木マキはわたしの幼児期に多大な影響を及ぼしている。
cf 『ムッシュムニエルをごしょうかいします』

impressions” への1件のフィードバック

  1.  今まで続けてきた大学時代の友人たちとの年一回のスキーが、昨年からはやはり温泉旅行になってしまった。スキーやスノボに必然性がなくなり、いつしかあって話をするのが楽しみとなってしまった。気がつけば、JOY(懐かしい)並みのお腹になっていた。。。この写真をみると、スキー場までわくわくし夜中車で走った思い出がよみがえってきました。

コメントは受け付けていません。