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papaver dubium

新緑がきらきらと美しい季節で。
最中はたいして自覚しないものだが、これから
ものすごく暑くなったり、寒くなったりすると
急に「ああ、あの季節は美しく幸せであった…」と思い出すような
そんな素敵な季節です。(もうちょっと文学的に書けないものか。)
どうせ東京の繁華街はどこも混んでいるだろうし
近所の公園で十分なのだ。

ここ数年、急にこの花をみかけるようになった。
どんな辺鄙な空き地にも群生している。
あたしが小さい頃は、こんな花なかったよなあ。
和名を長実雛罌粟(ナガミヒナゲシ)、学名はPapaver dubium。芥子の一種。
地中海から中欧にかけての原産で、帰化植物になったらしい。

papaver dubium” への3件のフィードバック

  1. この花、ここ10年ぐらいでよく見かける
    ようになって気がします。
    ちょっと、野草にしては毒々しく、でも妙に
    可憐でもあって、目を引きますよね!

  2. >いもりんこさま
    10年前にはすでに咲いてた?
    東京北部には種がとんできてなかったのかしら~
    芥子は毒々しくて好きです。
    しかし、このナガミヒナゲシからは阿片は採れないそうですね~。
    小石川植物園には金網のむこうに、いいブツが採れる芥子が栽培されてるんですよね。。。

  3. 私、学生時代の終わりにポストペットやり
    始めたとき、ペットにつけた名前がこの花
    からとって、ぽぴいだったんですよ!
    あのショッキングピンクに負けないような
    名前にしようと思って・・・
    週末、また実家近くで見かけましたが、
    花よりも蕾と咲いた後の様子がなんだか
    とても毒々しいというか、ちょっとぞっと
    する感じですね!

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