Journal読書

defragmentation


昨日は結局朝まで本を読んでしまい、土曜の昼はゆっくりと眠る。
午後にのそのそ起きて、公園を散歩。花水木が綺麗だ。
途中、大きな古本屋で島田荘司の文庫を1冊買った。これも一度買っ…(以下略。
家に帰ってからはひたすら掃除をする。
クロゼットの中を整理して部屋が軽くなったようなかんじになったので
気をよくして本棚の整理にとりかかったが、すでに飽和状態に達していて
平積みになってしまう。最近はiTunesでネットラジオばかり聴いているので
CDは増えなくなったのだが、本ばかりはどうしようもない。
雑誌はずいぶん捨てたが、雑誌があったところに文庫を入れるわけにもいかず苦悩する。
どうしてみな同じ大きさではないのだろう。
単行本だけでも四六判、菊判、B6判などあって困る。
それに新書、文庫、雑誌、写真集…。
本はすべからく四六判(単行本)とA6判(文庫)とA4判(雑誌)にすればよいと思うのだが。
そもそも、単行本発売の3年後でないと文庫化されないというシステムも酷い。
アメリカのペーパーバックみたいに同時に発売されれば良いのに。
夜、地元の古本屋にふたたび本でも探しに行こうと思ったら
b様が本を売りたいと言う。紙袋4袋ぶんの本を車に積んで「古書ほうろう」へ。
人文系に強い書店なので、精神分析関係や国書刊行会などが目に留まったのか、
随分と良心的な値段でひきとってくれた。
「古書ほうろう」は「往来堂」と並んで、地元で古本市や朗読会を企画したりして
精力的に活動している書店だ。
店主の書評も面白いし、敬意を表して売る時も買う時も
向かいのBOOKOFFより先に寄ることにしている。
で、値段がつかなかったものはBOOKOFFで処分してもらう。
投売りされたとしても、捨てられるよりは幸せだろう。
さて、これで片付いたかと思いきや、現状の書棚占有率は100%。
だめじゃん…

defragmentation” への3件のフィードバック

  1. 同じ作者の本でも、作品によってサイズが違ったりすると
    けっこう悩んでしまいます。
    本はできれば作者でまとめておきたいんだけど、
    違うサイズの本を一ヶ所にまとめるとスペースがもったいないし…
    わざわざ大きさを変える必要なんて
    あまりないような気がするんですけどね。

  2. 我が家にも売りに出さねばならぬ本がダンボール箱2箱くらいあります。
    でもやっぱり本棚の前に平積みされています。
    写真集、画集は特に場所とるしねぇ・・・。

  3. >蜜柑さま
    おー、おひさしぶりです。blogのフォーマットを変えたので見られない人もいるのかな?と心配しておりました。
    また遊びにきてくださって光栄です。
    単行本ってオブジェのようなものだからデザインするほうは楽しいんですけど、収納となると…ねぇw
    >もりさん
    いらない本て、絶対に売っても後悔しないし、売った本って絶対に買い戻せるので売ったほうが良いよ!
    この首都圏で無駄にスペースを占拠されるほうが勿体無い!と思うべきなのであります!捨てよ!捨てよ!(でも絶版本と廃盤CDは捨てちゃダメ。)

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