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the theory of relativity


プロジェクトに破綻の兆し。(最初から破綻してたんだが。)
とりあえず私の力の及ばない「他の宇宙」での出来事なのだが
「全世界」に影響することでもある。
当然、最終的に責任をとるのは私ではないのだが
美しくない、と思う。
破られるためのスケジュールを更新し続けて
会議ではジョーカーが3枚くらい出て
議事録を書いて。
疲れてしまった。
帰りの新幹線で、相対性理論についての簡単な入門書を読む。
そもそも、一般相対性理論の基礎になってる重力場の方程式ですら
十元連立方程式かつ非線形偏微分方程式だったりして
理系に関して本物のバカな私は「ギブ!ギブ!」ってかんじなのだが
特殊相対性理論の
E=mc^2
ってのはシンプルで美しいと思う。
ホーキンスの提唱する「虚数の時間」っていう単語も
非常に文学的だ、と思った。
よく、宇宙とか地球とか壮大なことを考えると
ちっぽけな自分の悩みなんてどってことないと思える、という人もいるが
人間、そんな単純な生き物でもなく、断片的な思考がバラバラと降ってくる。
なので、わたしのモヤモヤは、
忘れる瞬間はあっても消えることはないのであった。

the theory of relativity” への2件のフィードバック

  1. お疲れ様です。
    気分転換に相対性理論入門書ってのが素敵です。
    E=mc^2   シンプルで美しいですよね。
    初めてこの式を見た中学生の頃、
    私も全く同じ感想を持ちました。
    専門的にそちらへ進んだ訳では無いので
    端っこを囓っただけですけど、この宇宙の
    成り立ちを考えるきっかけを作ってくれたのを
    思い出しました。

  2. >あさひやさん
    物理学は完全文系人間からみると神の領域ですからねー。
    なんかこう、哲学とか宗教学に近いものを感じます。
    まずは数学という言語を理解しないといけないんでしょうけど;
    宇宙の話はほんとうに面白いですよね。今度ぜひ上野の科学博物館にご家族でいらしてください。案内しますよ~。

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