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mode japonais


ダリア。
■一段落
プロジェクトに関わったすべての人にお疲れ様。
あとは最後の反省会でわめいて帰ってこよう。
午前6時出勤だったので、さすがに夕方には帰して貰ったのだが京都駅の八条口につくまで
「烏丸御池の呉服屋に寄るべきか」で延々悩んだ。
結局、家にも着てあげられないキモノがたくさんあるので
物欲は刺激しない方向で、まっすぐ帰京。
■携帯
携帯電話に良いプロダクトデザインなんか期待してないので
なんでもよかったのだが、薄いのが出たので機種変更した。
これなら帯の間にはさめそう。
海外でも使えるらしいし、調べ物もできるし、
便利なものなのだな。
しかし、定価47,000円のものが色々なカラクリで
タダになるなんて、随分やくざな商売じゃないの、と思う。
財布が傷まなかったから吉としよう。
■読書
ホテルのバスタブの中で
京極夏彦『邪魅の雫』(講談社新書)をひたすら読む。
読んでも読んでもまだ続きがあるのが嬉しい。
この人の本は読むというより「耽る」に近い。
どっぷり「あの」世界に浸れる。
今度京極しばりでキモノ飲み会やろう。そうしよう。
(もちろんドレスコードはキモノで。)

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