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tour de tokyo en septembre

もりさんと浅草へ。
最近運行開始した区バスの「めぐりん」に乗ったら
浅草に出るのに40分以上かかった。
23区で一番小さい区だってのに直線で繋がらない交通…
(途中、ありえないほど細い道を通るので、老人をまきこみそうで不安になる)
二天門から浅草寺を抜け、六区を歩いて国際通りでお茶。
途中、花やしきのお土産屋に寄る。
(意外に可愛いオリジナルTシャツが売られていたりする)
あいかわらず雷門のあたりは観光客でごったがえしているし
六区のあたりは、人生8割終わっているようなおっさんらが
場外馬券場の前にたむろしていて香ばしい。
もりさん謹製手書きの蝶のTシャツをいただく。
すげえかっこいいの。へへへ。

夕方は、所用でうちまで荷物をとりに来てくれた
a隊員のご所望により代車ONE氏が出動。
Cooper氏は今年車検なのだ。無事に帰ってくるとよいけど。
ひさしく都内を走っていなかったので
わがままを言って湾岸方面へ出て
さらに思いつきで六本木まで運転してもらう。
a隊員は車を愛しているので運転が丁寧でじょうずだ。
(方向感覚はあたしの300倍くらい優れている、と思う。)
東京の夜のドライブは好き。
自分で運転するのは怖いので、なかなか上達しないのが難点だが
海のほうから光に溢れている街を眺めると安心する。
けやき坂のTSUTAYA TOKYO ROPPONGIをぶらぶら。
あそこは本当にぶらぶらするための書店だ。
ABCほどマニアックなプロデュースはしていないし
J堂ほど専門書も在庫もない。
行けば必ず欲しい本が見つかる、というかんじではないが
写真やデザイン、サブカル関係の品揃えは卒のない感じで
少部数の雑誌も充実しているのが良い。
といいつつも買った本は松尾スズキだったりするんだが。

tour de tokyo en septembre” への5件のフィードバック

  1. 浅草六区?
    浅草ロック座! 
    なぜ女性が妖艶に舞う舞台が
    ROCK座なのかと思っていたら
    六区だったとは。 驚きです。

  2. >クールライチさま
    そうそう、Rockではないのです。
    でも字面を見る度に、ヘドバンとか
    ダイブしている図が浮かぶので困ります。
    いや、別にこまりゃしませんけども。
    昔の栄華はありませんが、清濁併せ持つあの雰囲気は
    東京のどこを探してもない異世界なかんじで
    やはり東京名所ではあると思うのです。

  3. なんか、電線て悲しいですよね
    なんか?わかりませんがそう思います

  4. >DDDさん
    かなしいですねえ。
    この写真で電線に注目してくださって
    嬉しいです。
    空にはいったヒビのように見えたので
    この写真を選んだので。

  5. 疲れたときに空を仰いで
    ふぅっと一息ついたときに
    電線が目にとまると
    一気に現実ですよね
    必要なものを運んでいるのに
    邪魔というか絵画の傷というか・・・
    いつも勝手に伺って好きなこと書いてすみません

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