Journal読書

Also sprach Zarathustra

ニーチェなんかも、ただの人!(人!人!人!)

というわけで、竹田青嗣『ニーチェ入門』(ちくま新書)読了。
ひさびさに3行読んで2行戻るような読書をした。
著者の「わかりやすく書いていこう」という集中力が
第2章からまったく感じられなくなる。
まあ、しょうがないか…
いらいらしていたり、しょぼくれていたり
どうにも気分が沈みがちな時は、こういう
「わかんない系」の本を一生懸命読むのが
非常に有効だと思う。
次は『フーコー入門』の予定。

Also sprach Zarathustra” への6件のフィードバック

  1. わかりやすい本でも3行読んで2行以上戻ってます、、。
    なにか本読みながら別のこと考えて字を観てるだけって
    気付いて戻るんです、、。
    なのでお風呂でほかに何も誘惑ない状況でないと本が読めないです。
    もともと苦手だし。
    あと毎回写真がステキです。
    そこに込められた物語が見えるようで。

  2. いやん、筋少。。。
    私もこの筋少の歌でニーチェが気になりましたが。
    難しそうなので取り組んでおりません。
    というか取り組まない・・・
    最近本読んでないな〜
    おすすめあったら教えてください!

  3. フーコーの本は難しすぎて
    図書館で借りて読むには向かないですね〜。
    時間が足りないです。
    私の場合、気分がイラつくような事があった時は
    何をしててもその事が浮かんできてしまうので、
    とりあえず、寝てしまいます。
    で、起き抜けにまったく別の事に集中するようにしてます。

  4. ただの人、あはは、そうですねえ。
    3行読んで2行戻る。チーターですな。

  5. >たかっちょさん
    わたしも風呂で読むの好きですよー!
    この書斎は重厚で品があって
    たぶん世界で一番好きかも。
    近代トルコの父、アタ・トゥルクのお部屋です。
    >きただっち
    うわ!元ネタのつっこみがきただっちから入るとは!
    そうです、正解です。筋少です。「労働者M」です。
    最近のオススメ…ムーミンかな!おもろいよ!
    >蜜柑さん
    フーコー、ただの翻訳なら家にあるんですが
    翻訳も古いし、解説から読んでみたいなあと
    思うのでした。
    「わかんない系」はウィトゲンシュタイン入門とかカント入門とか
    バリエーションはいろいろありますw
    >あきひめさん
    チータです。
    何故か、去年、聖飢魔IIの復活ライブのゲストは
    チータでした。
    観客一同で「365歩のマーチ」を合唱しました。
    (どないなライブやねーん)

  6. タイムリーに筋少復活だそうで…
    チケットとれるんかな…

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