Journal読書

vin rouge

夕方、公園を歩いていたら、仔猫がトコトコとついてきて
しゃがんだ私の膝にちょこんと乗ってきた。
あわわ、一瞬にして20nyancoくらい稼いだ気分。
ぽわわん…

『もやしもん』に引き続き、ワインバトルまんが、
亜樹直/オキモトシュウ『神の雫』(講談社)にハマる。
構成ともども『美味しんぼ』にそっくりらしいが、
こういう蘊蓄の多い話は大好きだ。
最近また葡萄酒を飲む機会が増えたので、
どっぷりと勉強したい気持ちになる。(影響されやすいらしい)
自分が口にしているものを詩のような言葉で表現できたら
さぞかし楽しいだろうなあ。
いただきもののGEVREY-CHAMBERTINはいつ開けようかしらん。

vin rouge” への8件のフィードバック

  1. その漫画知らない!読んでみようかな。
    私も飲んだときの奥深い味わいを
    表現したくなります。
    でも言葉って難しいね。

  2. こ、仔猫…!
    限られた期間しか見られない姿だから、可愛さもひとしおですよね。大きい子も可愛いんだけど、あのちっさい姿は……うちの子も掌サイズだった時期があるのに…今は……(片手で持ち上がりません…)
    ワインは飲めないのですが、色とか瓶を見るのは好きです。

  3. 口にした美味しいものを雄弁に、ポエティックに語れるとしたら
    なんて素敵だろう。ソムリエと呼ばれる技術職は
    そーゆー才能指すのかな?
    何か特別なお酒は、開けるまでの時間も楽しいですよね♪

  4. お酒はほとんど飲めないけど、そのマンガは
    面白そうですね。絵も綺麗だし。
    仔猫を直接見たことはないんですけど、
    写真を見たり、話を聞いたりするだけでも
    顔がほころんでしまいます。
    前に谷中に行った時は猫にまったく会えなかったので、
    今度行く時は会いたいものです。

  5. >hiyoro
    仔猫だけで飯3杯はいけます!
    >かえる
    まだ200nyancoくらいかな〜
    道は遠いががんばるぜ!
    >ashleyちん
    ワインの講義は仏文時代に受けたんだけど
    もはや産地の名前も樹の名前も忘れたよ。
    ニシテモ、マンガだから大袈裟でおもろいよ。
    >壬生さん
    あああ、みぶさんちの猫様たちにも
    仔猫時代があったのですね〜。ぽわわ〜ん。
    ワインの色はほんとに文学的で良いです。
    >れざさん
    ソムリエは黙って美味しいワインを提供するのが仕事ですが
    やはり言葉にして感覚のエッジをはっきりさせたほうが
    銘柄とか覚えやすいみたいですね。
    >蜜柑さん
    次回こちらにいらした際は、
    是非谷中銀座の「夕焼けだんだん」あたりに行かれると、
    猫様たちを拝むことができると思いますよー。

  6. 教えてくださってありがとうございます。
    絶対、行きます(笑)。

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