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the road to nowhere

今日は逃げるように職場を出て、さりとて友人に声をかけて
酒を飲むような時刻でもなく、ひと駅手前で降りて
薬屋とスーパーに寄る。キャベツが高い。
最近は日々写真を撮ることもなくなり、
こんなことではいかんと夜の路地をくねくねと
歩いたが何も見えず。
歩き慣れた道でも、調子が良ければ
いろいろなものが見えるのに、
ここのところ何も見えない。何も撮れない。

iTuneのラジオで不安定なピアノの曲を聴きながら
風呂で読む本を物色する。
ヘーゲルやカントを読んでいたような人の書くエッセイは
もはや食傷気味なので、軽い推理小説がいい。

the road to nowhere” への4件のフィードバック

  1. 加納朋子の「ななつのこ」とか「ささらさや」なんかは
    読みやすいかもしれないです。

  2. >蜜柑さん
    「軽い推理小説」とか書いておいて
    有栖川の『マレー鉄道の謎』を選んでしまいました。
    物理的に重い…
    加納朋子、北村薫とかとかぶってるみたいですね。
    今度是非チェックしてみますー。

  3. 最近気になっている作家さんが、加納朋子さんだったりします。「コッペリア」が読みたいのですが、なかなか見つかりません。
    ネットで注文すればすぐなのに、本屋巡りを優先してしまう私…(笑)

  4. >みぶさん
    やー、Amazonで瞬殺できるとはいえ、やはり
    本屋めぐりは大事ですよ!
    我が家の近所には、ものすごく優秀な
    ディレクターのいる町の本屋があるので
    いつもいい本に出会えてます。感謝感謝。
    往来堂
    http://www.ohraido.com/index_n.cgi
    しかし、最近どこいってもダヴィンチコードの
    宣伝がすごいですよねー。
    あのモナリザポスター、かっこいいので欲しいです。

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