Journal読書

ordinary world

Duran Duranというバンドのことは全然知らないのだが
我が家でMTVが見られるようになった頃にしきりに流れていた
“Ordinary World”という曲はとても好きだ。
朝。
いつものように公園を散歩。
やえざくらがこんもり咲いていて可愛い。
本日のネコポは4nyanco。
昼寝。
疲れているのか、眠りが異常に深い。
夕方。
ひさびさに部屋の掃除をして春夏ものを出す。
冬のニットをまとめて洗濯したいのだが明日は雨らしい。
b様が下駄箱を大掃除していたので、便乗して
履きつぶした靴を捨てる。
大叔父に手紙を書く。
夜。
個人で手がけたサイトを数カ所改修。
インターネットが普及下ばかりの頃はフレームを使っていると
「使いやすいなあ」と思ったものだが、ブックマークやブラウザ環境、
SEO(検索対策)などオトナの事情で最近は好まれない。
そんなわけで、フレームにしていたものをちくちくとはずしていく。
風呂で読書。
大庭萱朗編『田中小実昌エッセイ・コレクション5-コトバ-』(筑摩書房)
コミさんの本は最近読み始めたのだが、
なるほどファンが多いのも頷ける。
飄々としているけど頑固、でも基本的にテキトー。
そんなかんじが古びないんだろう。
谷山浩子『月光シアター』をiTune Storeで購入。
「第七官界彷徨」というタイトルの曲があって吃驚する。
お、尾崎翠…???

ordinary world” への6件のフィードバック

  1. お。何か休日っぽくていいねえ。
    b様がいつぞやフランフランで購入された洗濯カゴ(のようなもの。)は今何として使用されているのか、急に気になってきたよ。
    本人は「小物入れ」と言い張っていたのがb様っぽくて面白かった。
    庭に咲いている大きなタンポポの間で、この界隈のボス猫が昼寝をしております。
    この猫1匹で5nyanvoくらいのカウントになりそう。

  2. >希琳ちょ
    あのコドモがはいるくらい巨大な「小物入れ」は
    ゴミ箱になっております。
    今日、こちらでもタンポポのわたぼうし見たよ。
    2000watage=1nyancoくらいかねえ、と
    話しておりました。ワタゲの価値は
    猫にくらべると低いようです。、

  3. コドモがはいるくらい巨大な「小物入れ」を、見るや否やアナタ「・・・ゴミ箱?」って聞いてたもんね。
    (あの会話が忘れられない。アタイ。)
    綿毛かー。こっちではまだ桜が咲いてるからなあ(笑)

  4. >希琳ちょ
    そんな会話あったかしら〜。
    かみあっていない会話は日常なので…!
    東京はそろそろ躑躅が満開です。
    躑躅という字面は打擲という字に似ている、と
    思って変換したらあまり似ていなかった。

  5. すんません横レスです。躑躅、線の混み具合は案外
    髑髏が似てるかも(躊躇も少し似てる?)。
    以前文庫本でエッセイ買ったはいいけど、まだ読破できてない
    作家の内の1人に連なってます田中小実昌(反省)。

  6. >れざさん
    ああ!髑髏も躊躇も似てますね!
    わたしの好きな文筆家は、たいてい内田百と田中小実昌が好きだと書いているので、いざ読んでみると、何故かどっぷりハマれないなにかがあるのです…。
    やっぱり同時代の人のほうがシンパシーを感じるのかな。
    百なんかは「かなり好きなかんじ」ではあるのですが。

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