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photo et moi

最近仕事でよく著作権フリーの写真素材集を見るのだが
どれも青い空は青く、赤いトマトは赤く
ピンはしっかりシズル感たっぷりに撮れているのだが
どうにもこうにも、ただ綺麗なだけの
ウラ悲しさを感じる今日この頃。
一眼レフだとピンや構図に集中する出力が違うのか
はたまた旅行先で見るもの聞くもの新鮮だからか
フィルムだと撃てる弾数が決まっているからか
モノクロのほうが圧倒的に「捨て」が少ないし
作品になる確率も高い。
しかしながら最近はなにげない日常のなかで
きれいだなあと思うものをデジカメで
サクっと撮るのが好いみたいだ。
でもそうするとどうにも「素材辞典」みたいな
写真になってしまうこのジレンマ…
(だいたいGXはコンデジのくせに綺麗に撮れすぎる。)
以前は、もっとずっと美しいと思う範囲が狭かった。
ここのところ広義の美しさという共通言語を
自分も理解できるようになったのか。
いやそんな難しく考えなくても…いやはや…(悶々)

photo et moi” への2件のフィードバック

  1. 鉄ちゃんキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
    しかも流山電鉄www
    週末のプレゼン楽しみにしてます!

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