Journal読書

aero


窓から見える風景。
ここどこよ。
もうちょっとしたらどうでもよくなるんだろうが
今はジャンボジェット機が横切るとちょっとわくわくする。
まるで動物園の象みたいに「想像より大きい」からだ。
イナ曰く「ふつうの飛行機と並ぶとクジラとイルカくらい違う」。
感度800にしたまま撮影したら、まるでLOMOで撮ったような
面白い色合いになった。
なんだかノスタルジックなノイズ感で
これはこれでいいかも。
通勤では森の『すべてがFになる』をちょっとずつ読む。
冒頭、真賀田女史と萌絵の応酬が好きだ。
数字が出てくる会話なのになんだかエレガントなので。

aero” への4件のフィードバック

  1. 福岡では、街中に空港があるから、住宅地から離陸態勢に
    入った飛行機を見られるんですよ〜
    すんごくおっきくて、窓からしょっちゅう眺めてて、
    いつまでたっても飽きませんでした^^

  2. すげーーーー!!楽しそうw
    音はうるさくないの?
    つーか、こんな楽しい職場に憧れるわぁ

  3. 飛行機は見るのも乗るのも大好きです。
    首都高湾岸線で誘導路の下を通過するとき、巨大な飛行機の垂直尾翼が見えるんですが、これがとても感動!
    「すべてがFになる」は森博嗣作品では一番初めに読みました。森さんの文章は優雅で知的で、かつ俗っぽさを受容しているところがいいなぁと思います。S&Mシリーズいいですよね。

  4. >いもりんこさん
    福岡空港ってほんとに中心部から
    近いらしいですね。
    父が博多に行ってきたようで今日は土産の博多ラーメンを
    いただきました。九州はご飯が美味しいらしいですね〜!
    (飛行機とは関係ないけど)
    東京だと城南島海浜公園で飛行機の腹を見るのが好きです。
    >しゅー
    シャレにならんくらい凄いとこよここ…
    意外にも防音硝子のせいか音はそんなに気にならないですが
    それでも聞き慣れないエンジンの音は耳に入ってくるね。
    >ドドルゲフさん
    「F」「冷たい密室」を読み終わりまして
    今「笑わない数学者」に突入しました。
    思ってたより理系なかんじではないですが
    作者(工学部助教授)の理系っぷりは
    推して知るべしな描写が多々ありますね。
    わたしは数字に関してはほんもののばかなので
    惚れますわ。

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