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camp i

学校で自然発生的に結成された「枯れ部」で強化合宿。
(何を強化するかは不明)
早朝7時に集合し、車2台で山梨の西湖畔へむけて出発。
たいした渋滞にも巻き込まれず順調です。
途中、リムジンがおいてあったり、変な石造が置いてあったり
中にはギーガーのオブジェがあったりする過剰なほうとう屋で
昼食を取る。

「エロスだね…」
「タナトスすら感じるね…」
と評された謎の石像。(約3メートルほど?)
チェックインまで時間があったので忍野八海へ。
ここでも土産屋の過剰な演出に一同深く感じ入る。

旧正月みたいなおめでたさの休憩所。
瓜に「毎度ありがとうございます」と書いてある。
キャンプ場PICAは西湖の近くで、まだ新しい。
フロントの人はみんな親切で感じが良いし
広い敷地内にコテージが点在していて、共同の水場は
まだピカピカのステンレスのシンクとテーブルが。
トイレも綺麗だし、コテージには冷房がついているし
何故か虫は少ないし、自販機で麦酒も売ってるし
都会のもやしっ子たちにはぴったりだ。
女は野菜を切り、男は火を起こし猛然とBBQの準備をし
肉とか肉とか肉を焼いて、最後は焼きそばを作りつつ
ひたすら食べて飲んだ。日本酒1升はあっという間にカラになった。
げんちゃんがウクレレと「フォーク弾き語り全集」を持ってきたので
めちゃくちゃ甘い歌声の生演奏付きで、みんなで鼻歌を歌いつつ良い気分に。
しかし青春を謳歌する時代も年齢も間違っているような…
食後は広場で花火をして、国産の線香花火の繊細な美しさに
一同ため息を付く。時間も長いし、消え入るときの儚さが
外国産のとは全然違うのだ。奥が深い。

パッケージや花火の紙縒りも綺麗。