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libro

活字の神様が降りてきたのは良いのだが
読みたい本を全部新刊で買っていると
経済破綻を招きそうなので観念して図書館へ行くことに。
徒歩5分圏内にあるのは分館で、2万冊もなさそうな小さなところだが
ネットで予約すれば中央図書館から取り寄せてメールで知らせてくれるし
21時まで開いているので使いやすい。
しかし、ちょっとばかり込み入った調べ物があって
カウンターのおばちゃんに声をかけたところ、
まったくリファレンスが出来ない上に
こちらが考えうる全てのヒントを出しまくって、
漸く見つけたと思ったら
「じゃあお家からネットで予約してください」と言われた。
100歩譲って彼女が司書じゃないとしても、
アナタの目の前にあるその端末のようなもので
予約とかできないのですかね…!

と、ガラガラの図書館で暇そうにしているおばちゃんを前に
膝を折り敗北を感じる今日この頃…orz

libro” への2件のフィードバック

  1. 昔の中国だと故事成語ができそうなエピソードですね。
    何か新しいテロリズムなんでしょか…?

  2. こういう状況を一言で表す故事とか
    ありそうですよね。
    「漁夫の利」?(違います。)
    しかし!テロルです!
    知のホロコーストです!!
    でもインターネットのデータベースがあるおかげで
    家でだいたい書架になにがあるかわかるんですけどね。
    質の良いリファレンスを望みます…。
    都立の日比谷図書館なんてほんとにいい人いるもんなあ。
    近所にあればいいのに。(日比谷に住むしか。)

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