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albedo

ひさびさに運転やら写真やらwebやらDTPやら
はたまた翻訳やら(しかも仏>日ではなく日>仏…)
日常生活にはあまり関係ない脳の部分を酷使する今日この頃。
明日はのびのびになっていたDVDも観なければ。
機材運び用に祖父に借りたカローラは思ったより大きくて
フロントバンパーを擦りました。
じいちゃんごめん。
上野駅のコンコースにはSTUDY ROOMという
科学博物館のミュージアムショップのような店がある。
なんとなく「マジカルクリスタルキット」(対象年齢10歳以上)を買ってみた。箱には「結晶がニョキニョキ」とか、「結晶がずんずんずんずん…」と書いてあるが、実際は湯煎で溶かしたリン酸二水素アンモニウムと硫酸カリウムアルミニウムを牛乳パックに流し込んで結晶させるので、結晶していく過程は見えません。これってJAROに…
でも沸騰している鍋にトマト缶を入れ、その中で白い粉をぐらぐら溶かしていると、ささやかに錬金術気分が盛り上がった。

空気の通りの良い20度以上のところに1週間安置、とのこと。
ちゃんとできるかなあ。
錬金術師といえば平沢進の『賢者のプロペラ』は名盤だ。ブックレットの冒頭には「賢者の石」に関する不思議な命題が語られ、曲はそれぞれルベド(赤化)〜ニグレド(黒化)〜アルベド(白化)という錬金術における過程が描かれ、その合間に「円積法」「課題が見出される庭園」といった神秘的なメタファーを含んだ曲が挿入される。巻末には高野真氏が錬金術の解説を寄せている。
世界観の構築。
見習いたいものだ。