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dino

職安に行くと、どんなに天気が良くても気が滅入るので(あの雰囲気は魔窟のようだ)帰りに科学博物館へ寄る。
平日だから空いているだろうと思って入った恐竜博だったが、修学旅行生がたくさんいて賑やかだった。
メインのティラノザウルス・スー様は、予想の1.5倍くらい大きかった。

改装後の新館を初めて見たが、NYの自然史博物館を彷彿とさせるディスプレイで、かなり洗練されている。本館もこういう風になるのだろうか。
行きつけの純喫茶がお洒落なカフェになっちゃったようなそんな哀愁。
とはいえ、みっしりと並べられた恐竜の骨格標本、昆虫や化石の標本、ケモノの剥製の群れは狂気すら感じる風情。静々と怖い。

ミュージアムショップで、先日神保町の文房堂で見かけたドルイドの鈴が約半値で売られていたので購入。ハーモニーボールというらしい。掌で転がすとキラキラした音がする。

dino” への1件のフィードバック

  1. やや、大きい写真だとさらに綺麗ですね。アングルがいいなあ。
    剥製や標本は昔からの展示品なので、所々ほころびがあったりして、そういうのを見つけるのも、また楽しかったりします。

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