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tokai I

早朝6時すぎに蒲田にて待ち合わせ。
わたしは電車を一本逃してちょっと遅刻する。
k隊員は寝坊しつつも定刻に到着し、一路鳥羽を目指す。
途中SAで休憩しつつも、渋滞もなくスムーズに進行し
当初時間的に無理だろうと言われていた豊川にも
寄ることが出来た。
豊川稲荷にて、狐さまを拝む。ここは全国のお稲荷さんの総本山だ。(伏見稲荷と二分しているようだが、そのへんの勢力図はよくわからない)

夥しい狐の像が祀られている霊狐塚。
霊感がほとんどない私でもかなりキた。
夕方だったらやばかったなあ。

狐塚を見てすっかりおなかいっぱいになりつつ、再び移動。
万博にあわせてか、新しい道路が出来ていて
随分ショートカットできた。
途中、名物の「伊勢うどん」を食べる。
底にたまり醤油みたいなものが沈んでいて
まっくろになるまでうどんをかき混ぜてたべるのだが
うどんが茹で過ぎでかなり微妙だった…400円だからいいけど。
三重に入り、山道をくねくねと走り相差(おおさつ)へ。
山から突然海が開け、ほそい道を海岸に向かってくねくねと走る。
部屋に荷物をおいて海で散歩したが、夏はきっといいかんじの
海水浴場になるだろう。
陸のほうをみてしまうと町は物凄い勢いのさびれっぷりで、
うち捨てられた廃ホテルや廃墟がなんとも哀愁。

上膳据膳で伊勢海老と松阪牛の懐石を食べる、
卓に乗り切らないくらいのお皿がいい。
温泉に入り、部屋に戻ると布団が敷いてあって
これぞ旅館!と満足して寝る。