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farewell roses III

職場のヤングチームたちが同時期に辞める後輩と私の送別会を開いてくれた。
忙しいなか30人近く集まって、職場近くの居酒屋で大騒ぎ。
昨日の余波でわたしは全然飲めなかったが
げらげら笑って、楽しいひとときだった。
またすぐに会う予定があるので、あまり寂しくない。
一番仲良くしてもらっていた同僚が、
手作りの可愛い筆入れと素敵な本をくれた。
銀河系〜地球〜人間〜体内〜細胞というふうにマクロからミクロの世界を写したCharles and Ray Eamesの「POWERS OF TEN」という写真集で、添えられた手紙には「宇宙も細胞もみんな一緒っていうか、普遍の優しさっていうか…」と書いてあってきゅんとしてしまった。普遍の優しさって良いことばだ。
大切にしよう。
年の近い人間が集まっているので
みんなそろそろ身の振り方を考えてしまう頃のようだ。
残るにしても出るにしても、幸せな人生でありますように、と思う。