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a capitalistic economy

いよいよ本棚の中がどうにもならなくなったので
電池を買いに行くついでに、BOOKOFFに本を売りに行くことにした。
読んでいない本(というか「持っていたくない本」と言ったほうが正しい)を
15冊くらい紙袋に詰めて深夜におでかけ。
今回選ばれてしまったのは、
著者本人は好きだけど内容がアレで連載打切になったまんが3タイトル、
買ったことを後悔した腐女子趣味の推理小説(建○探偵…)、
持っていたことすら忘れていた文庫数冊。(もうタイトルも忘れた。)
売上しめて400円也。
お金をもらって、その場で小川洋子『薬指の標本』を買い、
となりのコンビニで電池を買い
1円も使わずに経済活動に参加した充実感を味わった。

しかし小川洋子ってつくづくフランス人が好きそうだと
思っていだが、案の定売れているらしい。
『薬指の標本』に至っては、あっちで映画化までされるようで。