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the longest day

のほほんとa氏と食事をしていたら
祖父が救急車で運ばれたという電話を受ける。
救急隊員→叔母→父→母・私と連絡が進むにつれ
真実はどんどん遠くなっていき、みな
病院の名前もさだかでないまま病院へ向かうことに。
たまたま居合わせたa氏が運転をかってでてくれ
MINI吉で首都高、外環を爆走。
病院で携帯が使えなかったので
自宅にいるk氏に福岡→羽田フライト時刻を調べてもらい
羽田で出張先からトンボ帰りした母を拾うことに。
a氏宅→自宅(父をpickup)→浦和の病院→
羽田空港(母をpickup)→浦和の病院→自宅
と、100km以上走りに走った。
幸い、祖父の様子は命に別状なく、意識も明瞭であった。
もともと肺気腫をやっていたのだが
肺の細胞がつぶれ、空気の出入りができなくなり
呼吸困難になったとのことだった。胸から管を通し
空気を抜くことで楽になったとのこと。こわいくらい原始的な治療だ。
昔吸っていた煙草が原因で、そうとう肺が弱っていたらしい。
帰宅したのは1時過ぎ。それまで過酷な運転から
メンタルフォローまでしてくれたa氏と
快く空港の時刻表を調べてくれたk氏に家族一同感謝。