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秋の一日、猫をならべて。

小学校のときの同級生とそのご子息と遊ぶ。
あやしいトルコイラン料理屋で、ハイパー店長に
いじられながらも楽しく食事。
それから谷中を散歩。天王寺公園周辺は
紅葉の盛りだった。
日暮里の大きな公園で走り回るご子息をながめつつ
すでに走る体力のない自分の身体能力の低さを嘆く。
公園にはもっとふんだんにベンチがあるといいなあ。
そこで生まれる物語もあるだろうに。

すべりだい。
階段をのぼるときの、わくわくするかんじは
いつでも思い出すことができる。

大きな銀杏木と墓石にとまる まるい猫。
なぜかこのへんは、まるい猫ばかり。

墓石に並ぶ まるい猫2。
きっとぴりりとする晩秋の空気に、
ふたりでくっついて、あったかいのがうれしいのだろうなあ。