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時代まつり

今日はおともだちを誘って浅草にパレエドを観に行く。
地下鉄とバスを乗り継いで浅草へ。
同じ区内なのに交通の便が悪い。
老舗の藪蕎麦 並木で卵とじ蕎麦を食べる。
かなり普通…な味だったが、あったかいのと
古い日本家屋の店内と、日本酒を飲みつつ蕎麦をすする
渋いじじいたちが味を出していた。
みんな池波正太郎みたいだ。
パレエドは私たちが着いたころには
すでに鎌倉時代になっていた。
写メールで参列者を激写する少女のようなおばさんたち。
徳川三代将軍に「い・え・み・つーっ!」と声をかけていた。
家光、まるでアイドル。
一般人の参列者たちはみんなどころなくはずかしそうで
ちょっと下を向いて猫背でとぼとぼ歩いていた。
年寄衆はぺちゃくちゃしゃべりながら歩いていく。
なんか緊張感がなくて、えらくほのぼのとしている。

太刀や長刀、弓、纏(まとい)なんかを持っている人
(全国時代まつりレギュラー?)たちは
立ち姿も堂々として美しく、自信が感じられた。
奴、火消しなんかはちゃんとポイントでアクションがあり
水戸黄門、捕り物なんかの寸劇もあって
なかなか面白かった。

よりエンターテインメント性を重視し
パレエド進行がスムーズに行くように企画者サイドは尽力すべし。
さすればもっと面白いイベントになるはず。