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なたまめ日記

すごい勢いで蔓が延びるので
ちょきんと切っては一輪挿しに挿している。
蔓からはひげのような根が出てきて
途中で折れでもしない限り
いつまでも新鮮な緑色だ。
青い一輪挿しは、いつどこで買ったのか
(はたまた貰ったのか)覚えていないのだが
宝物のように大事にしている一品。
イヴ・クラインのような青が気に入っている。

根津の花屋を覗いてみると、意外にも
中にはアロマグッズが充実していた。
「イランイラン」のアロマオイルと陶器の鉢カバーを買う。
イランイランは、「花の中の花」という意味らしい。
その濃厚で甘い香りは熱帯の夜を思わせてエロい。
部屋が一気に熱帯植物園のような香りになったので
虫がよってきたのか、今日になって突然蚊に刺された。(7箇所。)