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monochrome lab.

最近、暗室に入り始めた。
真夏のような日差しの中、現像液と定着液
それから印画紙、ネガ、アルバム(総量10kg近く)を
持って赤坂の急激な坂を登っていく。
小さな現像所が片手間にやっているような
良心的なラボだった。
不安だった3年のブランクはあんまり関係なくて
機材の説明を受けると、わりとすんなり
進行できることにも気づいた。
フィルターとフォーカスと秒数。
ほんの一瞬で写真のすべてが決まってしまう
あの緊張感が好きだ。
印画紙と薬品はラボに預けて
また来週、来ることを約束する。
持ち物に名前を書いていて、なんだか学校の暗室を思い出した。
今日はひとりでランチ。
スープをいただく。

今日はデジカメを忘れたので携帯電話で撮影。