
シナゴーグの前庭で
屠られる羊を見送る

シナゴーグの前庭で
屠られる羊を見送る

青い壁の犬

http://3d-luna.com/voyage/georgia/index.html
グルジアの写真をギャラリーにアップしました。
コーカサスのなかで一番好きな町だった。
いろいろな文化が混ざっていて、素朴で、おおらかで、でも繊細。
教会には聖歌の声が満ちていて
人々は信仰心が厚く、イコンに触れたり接吻をしたりしながら祈っている。
世界に、まだこんな国があるんだ、と思うような
不思議なところだった。
8月14日、アゼルバイジャンのバクーから飛行機で2時間
グルジアの首都・ティビリシに着く。
1時間待ってもガイドが迎えにこず、日本のツーリストに教えられた携帯番号にかけてみるも通じず
(国際電話の番号が記載されていたので、市外局番が一部省略されてたのですな。改善してほしい!)
そのへんにいた優しいお姉さんが自分の携帯で電話をしてくれるも
「今、ほかのグループのアテンドをしているので動けず!」とのこと。
現地の旅行代理店にキレまくりで電話をし、結局は自力でタクシーでホテルまで行ってそこで合流することに。
平謝りしながら来たのは23歳のかわいこちゃんだった。許す!
グルジアは正式名称をサカルトヴェロと言う。
グルジアはロシア読みで、英語では「ジョージア」という。。
通貨はラリ。 宗教はグルジア正教。
アジア、イスラム、ロシア、ヨーロッパがミックスした面白い街だった。