Beer, Beer, Wine and… in Asakusa

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GWに浅草で落語を見ようと思ったのがそもそも…という話だったのかもしれないが、GW特別興行を舐めていたようで10時半すぎに行ってすでに立ち見。この時間から並んでいた人は、夜の小三治師匠を見るつもりだったのだろうか。
あきらめてとりあえず初音横丁の藤棚の下でビールとおでんをつつき、吾妻橋を渡ってアサヒビールのビアホールにほぼ開店と同時に入ってビール飲み、もう立ち見でもいいから白酒師匠と三三師だけでも見ようかと戻ったら札止めという仕打ち。
しょうがないので流れ流れて開いたばかりの田原町のReadin’ Booksさん、上野のROUTE BOOKSをひやかし、ようやくまったり本を読みつつ珈琲など飲んだのが唯一の小休止で、御徒町の丸々でまたビール飲んで、羊香味坊でワイン飲んで、角やでハイボール飲んでべろべろになって解散してもまだ22時…という夢のような1日だった。ひどい。

おつかれさまでした。

Tokyo Hotaru, 2012

Tokyo Hotaru, 2012

投稿日: カテゴリー: Gallery

It’s Nice That
http://www.itsnicethat.com/articles/tokyo-hotaru-100-000-leds

Crisp Green
http://crispgreen.com/2012/05/led-fireflies-bring-a-tokyo-river-back-to-life/

PFD Media “Cities Today”
http://www.pfdmedia.com/publications/cities-today

Discovery Channel Canada
http://www.discoverychannel.ca/

Le Moniteur.fr
http://www.lemoniteur.fr/

411posters
http://411posters.com/tag/tokyo-hotaru-festival/

asakusa rock

投稿日: カテゴリー: Journal


久々に浅草に行く。
浅草寺をお参りして、六区をぶらぶら。
まだ5時を過ぎたばかりだというのに、沿道の店には
お客さんがびっしりだった。
奥の方の藤棚のある一角は、人もまばら。
地元のおじちゃんたちがグダグダ飲んでいる。
店の前に停められた自転車の後部座席にいる猫の
あまりにもウザそうな顔に笑った。
お約束の神谷バーでハチブドー酒をいただく。
相変わらず目眩がするほど騒がしく
後ろのほうでは怒鳴りながらしゃべってるカップルとか
怒鳴りながら談笑しているおばちゃんたちで、ものすごい音量だ。
なぜか出張で日本にきているドイツ人おじさんと
その同僚である日本人のお姉さんが相席になり、
あたりまえのように話しかけてくるので、カオス度合いは更に高まるのであった。

nekopo

投稿日: 8件のコメントカテゴリー: Journal


ネコポイント(通称ネコポ)通過時、猫をカウント(単位=1nyanco)
最近は5nくらいでは満足できない身体に。
いつからこんなに猫が好きになったんだろう。
たまには本の話題を。
ドミニク・シモネ他共著『世界でいちばん美しい物語』(筑摩文庫)
フランスの科学者4人とインタビュアー1人で
物理学〜生物学を文学的に語った対談集。
インタビュアーがどうしても宇宙の起源と聖書を結びつけたがるのが
やや鼻につくが(私にキリスト教の土台がないからだが)
科学者のほうはいたってニュートラルで美しい言葉で宇宙や生命を
語っていて面白い。
殊能将之『ハサミ男』(講談社ノベルズ)
ひさびさに面白いミステリ。
風呂に入ってイッキ読みしたのだが
後半のぼせてトリックがわかったようなわからないような。
わかったつもりで前半を読み返したが、どうも
わたしは勘違いしているような…再読必須。
いとうせいこう『職人ワザ!』(新潮社)
浅草在住の著者があらゆる職人さんたちに
インタビューしていて面白い。
下町の職人さんたちの粋なこと!
いきなり我が家のトイレ本として殿堂入り。
『芸術新潮』
中世美術特集だったので買った。
あいかわらず写真が素晴らしい。
パリのクリュニー美術館は世界で一番好きな美術館だ。
保坂和志『明け方の猫』(中公文庫)
この本を読んだせいで猫ばっかり撮ってしまうのかも。