Sakura around Shinobazu Pond

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自転車で不忍池まで様子見に。
不忍池のまわりはソメイヨシノだけではなく、吉野や八重もあるので色が鮮やかだ。ここの桜だって最初はひよひよの苗木だったろうに、何十年か後にこんな風景になることを想像しながら植えてくれたのでしょうかね。ありがたいことです。
帰り、グリさんとネグコさんとばったり。週末に浅草に出店するという古道具屋さんと、これから日暮里の純喫茶に行く帽子屋さんと路地でお喋りだなんて、昭和か。

Sakura in Yanaka-Nippori

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イシイと花見。
三崎坂〜谷中霊園、川むらで蕎麦でも食べようとおもったら中休みでフラれ、日暮里の馬賊。南公園まで足をのばしたが、こちらはまだ5分というところ。そこからまた陸橋をわたって谷中霊園〜三崎坂〜帰宅。

Sakura with my parents in Ayase

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両親と東綾瀬公園へ。桜はまだ二分咲きというところだろうか。カンヒザクラは綺麗に咲いていた。
早咲きのソメイヨシノの下のシートを敷いて母の作ったちらし寿司を食べた。こんなのは何年ぶりだろうか。

その後、母の買い物につきあって北千住へ。ルミネやマルイを流して、最後は手前の一歩さんで晩御飯。よく遊んだ1日だった。

sakura in my room

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この季節は天気も安定しないし、そもそも結構寒いし
部屋に桜を用意することにした。
198さんに頼んだら、ものすごく大振りの吉野桜を用意してくれて
部屋に飾ったらたいそう豪華になった。

夜に拙宅に来てくれた旅行仲間たちも喜んでくれてよかった。
わたしが用意した料理は質素な鍋だったけれど
みんなでわいわい楽しく飲んで食べる。
ちなみにレシピは飯島奈美さんの「分福鍋」。
http://www.1101.com/life_get_together/

そのあとは谷中霊園までぶらぶらして皆を日暮里駅まで送った。
明るいときに見たらもう見頃を過ぎているのかもしれないが
夜桜は満開のように見えた。
そんなつもりもなかったが、今年最後の花見になりそうだ。

部屋に桜の枝があるというのは、なんというか背徳的というか
あってはならない感じがするのだが、とても良いものだ。
皆が帰ったあと、枝の下に寝転んで何枚も写真を撮った。

友人が「ここにお布団を敷いてこのまま寝たらいいよ」と言っていたが
そんなことしたら目覚める気がしない。

sakura cuise

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年度末の納品も無事に…ではないが、なんとか終わり、
イシイに車で迎えに来てもらって久々に都内をドライブした。

赤坂のグルメバーガーAuthenticさんで腹ごなしをして
(ここには「Authentic Burger」なる2300円のハンバーガーがある。パテ3枚だそうだ。)
西麻布のAZABU草ふえさんで頼んでいた日本酒をピックアップし
千鳥ヶ淵へ。
22時になるとライトアップが終了するようで、容赦なく電灯が消される瞬間を見た。
それから小石川に行こうということになり播磨坂の3列の桜並木を堪能。

それから家に戻る途中で、偶然、南大塚の桜並木を見つけた。
桜並木のなか、人もまばらな細い道に延々と続く桜色の提灯がゆらゆらと揺れていて
異世界に誘われるような雰囲気であった。
こんな知らないところが区内にもまだあるのだ。
東京は広いし、奥が深い。

そして地元の谷中霊園へ。
寿命寿命と言われているけれども今年もよく咲いている。
老木が伸び伸びと枝を伸ばして、幽玄という趣である。
スペイン語を話す人が上を見上げながら歩いているので
「東京も捨てたもんじゃないだろう」という得意な気分になった。

UNDER THE BOX BEYOND THE BOUNDS

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イシイとオペラシティアートギャラリーへ
さわひらき個展「UNDER THE BOX BEYOND THE BOUNDS」を観に。

この人の作品は静謐で詩的で、でもちょっとかわいいところがあって好きだ。
横浜のトリエンナーレ、日本郵船の展示で見たのが最初であったか。

その後わたしは毎年恒例のお花見で綾瀬へ。
ソメイヨシノは八分咲きというところであったが
寒緋桜の下を陣取ってお花見。

その後、ワインダイニングで美味しい肴をつまみながら
ワインを飲んで楽しく過ごした。

暖かく、素晴らしく天気がよく
友人たちが持ち寄ったご馳走を上機嫌で食べた。
毎年こうして友人と桜を見られることに感謝、というと
なんだか意識高い系で気持ち悪いが
日本人は桜を見る度に刹那的なきもちになるからしょうがないよな。

sakura tour 2013

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今年の春もよく花見をした。

先週の土曜日は友人とI氏と文京桜めぐり。
まずは団子坂をあがって、駒込の寺院の桜を。
それから駒込吉祥寺へ。鐘楼に降りそそぐように咲く枝垂れ桜が見事だ。
それから白山を降りて小石川の植物園へ。
桜並木の下にシートを敷いて、I氏謹製のサンドイッチを食べた。
ひさひぶりに芝生に寝転んだりしてまったり。
その後植物園をぶらぶら散歩してから播磨坂へ。
ワインを飲んでから、ふたたび区役所まで歩いてバスで帰ってきた。
よく歩いたのですっかり疲れてしまってその後は家でDVDを見ながらごろごろ家飲み。
絵に描いたような春の週末であった。

翌日曜日は上野に買い物に行く途中に不忍池の満開の桜を見た。
いつも公園を避けて鴎外荘から五條天神のほうの道を通るのだが
遊歩道の工事が終わった池の端も美しかった。
去年は夜のランニングのときしか見てなかったから
昼のきらきらしたかんじがわからなかったんだ。

火曜は友人と目黒で寿司を食べてから居酒屋へ行き、
ここでは書けないような死ぬほどおかしい話をいくつも聞きつつ
ヒーヒー言いながら飲んだ。その後目黒川沿いに散歩。
今年も天気が心配されたけれど雨は止んでいた。(寒かったけど)
職場が五反田にあったときは同僚たちと桜を見ながら歩いて川沿いのカレー屋でランチをした。
晴天のお昼時に、夢のように花びらが舞うなか
なんだか映画みたいだねえなんて笑っていたのだった。なつかしい。
中目黒は混んでいるけれど、不動前〜大鳥神社あたりまでは穴場である。

木曜は近所のセレクトショップのAご夫婦とそのパーティで知り合ったお客様3名、
同僚、旦那さんとその友人というものすごくカオスな面子で
谷中霊園でお花見をした。最近知り合った人たちばかりなのに
なんだか旧知の間柄のようにうちとけてしまうのは地元だからだろうか。
谷中霊園の桜はもう寿命もすぎているような老木たちだが
その花盛りはまさに幽玄といってもいい風情。

この時期の東京は世界で一番美しく、幸せで
いつ死んでもいいわあと思ってしまう。